SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 25号 実行時期後ろ倒し

SBIソーシャルレンディングから、不動産担保ローン事業者ファンドPlus 25号の融資実行が予定より遅れている旨の連絡がありました。

当該案件に関する案件分析記事はこちら↓

以下はSBISLから来たメールの抜粋です。

「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus25号 2019年1月」の運用予定表の交付について

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

2019年1月16日から24日まで募集いたしました、「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus25号 2019年1月 ファンド番号:CF0129」の『運用予定表』の交付が当初の予定より遅れていることについてご連絡いたします。

本ファンドにつきましては、2月上旬までに、順次貸付けを実行することを予定しておりましたが、一部の貸付け(※1)について、借手から「借入日を2月下旬まで延長したい」との申出があったため、実行が当初の予定より遅れております。

それ以外の貸付けにつきましては、募集終了日の翌日である25日から順次実行しております(※2)。

『運用予定表』につきましては、全ての貸付けが完了した後、交付いたしますので、今しばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げします。

なお、誠に申し訳ございませんが、途中解約にはご対応いたしかねますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

※1 本ファンドは、複数の借手に複数本の貸付けを行っておりますが、個別の貸付実行日、貸付金額は公開いたしておりませんので、予めご了承ください。
※2 既に貸付済の出資金については、利息が貸付日の翌日から発生しておりますので、初回の分配日は2019年3月15日となります。

▼ご参考:不動産担保ローン事業者ファンドPlus25号 商品概要
https://www.sbi-sociallending.jp/pages/clop25_fund

▼ご参考:よくあるご質問 運用について
https://www.sbi-sociallending.jp/faq#f11
敬具

一部の借り手から融資実行時期を2月下旬まで後ろ倒しにして欲しいとの要請を受けたため融資が完了せず、「運用予定表」の投資家への交付が遅れているそうです。

投資した資金が寝る期間が長くなってしまうのは残念ですが仕方無い様です。