【案件分析】bitRealty レム六本木ビル第2回ローンファンド

ビットリアルティが3月8日から2号案件の募集を始めます。

と言っても、1号案件と同じ物件の同じローンをベースにして、期間を7か月→1年、金利2.3%→2.6%に変更しただけです。

期間が4か月長くなり、金利が0.3%上がりました。今回も投資額は最低100万円です。

募集金額は1億円→5億円に跳ね上がりました。ビットリアルティは第1回で1億を集めて「これは行ける!」と確信したのでしょう。

ちなみにケネディクスが保有する原債権は合計27億2,000万円あるので、この感じだと、第3回もあるかもしれません。

ビットリアルティはターゲットにしている投資家層が他社とは明らかに違いますね。最低投資金額100万円、金利2%台なので、かなりの富裕層が投資しているのではないでしょうか。

案件分析は第1回の時に書いた記事をご参照ください。