bitRealty レム六本木ビル第2回ローンファンド

掲題の案件の募集が3月8日から始まっています。

現時点で既に1億8,300万円が集まっています。募集総額は約5億円なので現在36%ほどの充足状況です。募集期間は残り8日間です。

金利2.6%とかなり低いですが、運営会社はケネディクスと野村総研のJVで、対象物件の立地も六本木の築浅ホテルということで、固い案件なので資金が集まるのでしょう。

本案件に関する分析記事はこちら↓

コメント

  1. 747投資家 より:

    案件の詳細みましたが、額面譲渡であり、スプレッドは、ケネに抜かれてません。

    原債権の利回りの5%ほど。
    弁護士費用と営業者費用(おそらく、GKの税金と、税務申告費用あたりと推測)と、AM費用(おそらく、ビットリアリティのコストの回収?)と最低限の費用しか抜いてないように見えます。

    もう少しまとめて、流動化しないと、利回りが上がりませんね。