オーナーズブック 千代田区オフィス第2号ファンド第1回が満額成立

オーナーズブックが昨日(時刻不明)から募集を開始した「千代田区オフィス第2号ファンド第1回 」は満額成立しました。募集条件は金額1億円、期間25か月、金利5%でした。

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案件募集開始時刻は内緒だよ!

私はオーナーズブックから送られてきた案件告知のメールを見て驚きました。案件の募集開始時刻は非開示と書いてあったためです(以下ご参照) 。

なお、今回の募集はネットワークの混雑回避を主な目的として開始時間を非公開とさせていただきます。
現在、システム環境の改善には継続して取り組んでいる状況ではございますが、皆様にはご迷惑をおかけしており深くお詫び申し上げます。

募集開始時刻を非開示にする理由は「ネットワークの混雑回避」だそうです。案件募集を開始するとアクセスが集中しすぎて繋がらなくなる事態が度々発生していたようですね。

しかし、仮にも投資商品の募集をするのに日時を明確にしないというのは腑に落ちません。オーナーズブックは一体どうゆう了見なのでしょうか。

そもそもソーシャルレンディング事業はネットを介してのみ行わるものなので、ネットワークが脆弱だということは、事業を行うための重要な部分が機能していないということです。

ネットワークが脆弱なのはオーナーズブックの責任なのに「投資したければ何度もHPにアクセスしてください」と言っているのも同然であり、個人投資家は仕事や家事の途中に何度もHPをチェックする羽目になりかねません。

オーナーズブックは案件成立(手数料確保)を重視して、自分の仕事の不手際を個人投資家に付け回している(転嫁している)ように感じます。業界大手であるならば個人投資家を大事にして事業を行ってほしいです。

担保評価はできませんでした

東京都千代田区東神田に所在する築33年の借地権付オフィスビル1棟が担保物件です。確かにこのエリアには築古の中小規模のビル(いわゆる雑居ビル)が多いですね。

後付けで案件分析をしてみようと思いましたが、案件匿名化の影響で収支分析等を行うための情報が不足しており評価できませんでした。

私見ですが築30年超の神田エリアの築古ビルだと積極的には投融資したくないですね。。

ところで案件匿名化が解除されることになりましたが、オーナーズブック(ロードスターキャピタル)からは特に対応策は発表されていませんね。

私は「不動産投資を心から愛する個人投資家」として 、 オーナーズブックに対して辛口な論評が多いですが、それはひとえに「ソーシャルレンディング業界大手で不動産のプロを自認するなら相応しい仕事をしてくれ!」という激励の意味を込めて記事を書いています。これからも独断と偏見で情報発信してまいります。

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