LENDEX 不動産担保付きローンファンド38号が不成立

LENDEXが3月23日から募集していた「不動産担保付きローンファンド38号」ですが、本日29日10時の応募締め切り時点の応募額は7,800万円で、案件成立の下限額である1億1,300万円が集まらず不成立になりました。

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案件不成立の原因はなにか

本案件はLENDEXの「いつもの案件」だったとおもいます。一等地ではないが安く仕込んだ物件をリノベして売り抜けるスタイルの借手への融資です。リスクは高いが金利も高い案件です。案件が特殊だったわけではありません。

募集金額が1億2,500万円と大きかったというのはあるかもしれません。他に私が原因だと思うのは最近の社長交代です。社長交代の理由が不可解だと感じた投資家が多かったのかもしれません。

LENDEX 田川社長のインタビュー記事

田川社長のインタビュー記事が出ました。長期的な成長のため組織の強化を図り事業を頑張っていきますという内容になっています。

匿名化も解除されて業界は次のステージに移っていきます。事業者の淘汰も今後は進むでしょうから、田川社長の手腕に注目してまいります。

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コメント

  1. 通りすがり より:

    本案件、運用期間だけ変更して39号になっています
    比較しても他に何処が変わったのかわかりませんが
    何か設定に不備があったのかもしれません

    37号は絶対集まらないだろうと思っていたのですが
    最後の最後でドカドカ入って満額で成立しているので
    怪しいカラクリでこれも成立するのではないかと思います

    この時期に天下り官僚+キャンペーンと不安要素しかないですが