二極化する不動産市場で失敗しないための投資戦略

日経新聞に空き家率の上昇が続いているという記事が載っていました。総務省が5年おきにまとめる「住宅・土地統計調査」によると、全国の空き家は846万戸、空き家率は13.6%にまで上昇しています。

日本の人口は既に減少し始めている一方で、住宅総数は増加しているので空き家が増えるのは当たり前です。むしろ空き家率の上昇が緩やかだなという印象さえ持ちます。いずれにしてもこのトレンドが大きく変わることはないでしょう。

マクロトレンドは確かに上記の通りですが、ここで考えるべきは不動産市場の二極化です。地方では人口減少に伴い空き家≒空室率は増加していますが、東京では、ある一定の条件を満たす不動産は人口減少社会においてもしっかりとした稼働率を維持できています。

不動産市場は全体が地盤沈下しているわけでは無く、むしろ優勝劣敗がはっきりする市場へと二極化しつつあります。

さらに不動産投資で不可欠な借入についても、日銀は引き続き量的緩和政策を維持するようなので、金利が低い水準に抑えられ借りる側には有利な状況が続きます。

今の不動産マーケットは正しい投資戦略を持った投資家にはプラスに働く可能性が高いです。これは現物不動産投資だけでなく、不動産を担保にしたソーシャルレンディング・クラウドファンディングでも同様です。

残念なことにソーシャルレンディング、現物不動産投資(特に地方の高利回り物件やシェアハウス等)への投資で失敗する方が後を絶ちません。初心者の方は投資で失敗する前に、私が5/25(土)に開催する無料ワークショップに参加して、ぜひ正しい投資戦略を身につけてみてはいかがでしょうか。

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