【当ブログ読者限定】CREAL横田社長が説明会を開催します!

CREAL(クリアル)は昨年11月に不動産クラウドファンディング事業を開始しましたが、今月から来月にかけて無事に2案件が償還を迎えます。

事業が軌道に乗ってきたのでCREALを運営する(株)ブリッジ・シー・キャピタルの横田社長に不動産クラウドファンディング事業や不動産投資事業についてインタビューを行いました。

インタビューの中で横田社長にクラウドファンディングと現物不動産投資についてもっと教えてほしいとお願いしたところ、横田社長のご厚意で当ブログの読者限定で、不動産投資クラウドファンディングと現物不動産投資に関する合同説明会を開いて頂けることになりました。

説明会(6月7日(金)午後7時・参加費無料) の詳細は記事の末尾に記載しています。初心者の方にもわかりやすく説明して頂けるそうです。もちろん私も参加します。

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目次

インタビュー実施要項

質問者:当ブログ管理人
回答者:(株)ブリッジ・シー・キャピタル(CREAL運営会社) 横田社長
面談場所: (株)ブリッジ・シー・キャピタルのオフィス(東京都中央区銀座)

質問1. 今日はお時間を頂きありがとうございます。CREALで初めて案件が償還されますね。

弊社はCREALというブランド名で昨年11月に不動産投資クラウドファンディングに参入しました。この度、区分マンション投資案件2件が4月末に売却されることが決まりまして、無事に投資家の皆様に資金を償還する運びになりました。これで投資から回収まで一通り事業サイクルを回すことが出来、実績を作ることが出来ました。投資して頂いた皆様にはお礼申し上げます。

質問 2. アクセスが集中しすぎて案件に投資できないことがあります

弊社は事業開始以来、個人投資家の皆様にご支持頂いて既に12件、約15億円の資金を集めることが出来ましたが、募集開始時にアクセスが集中し募集枠が瞬間蒸発的にいっぱいになり、投資できないお客様もおられます。このような状況を改善すべく引き続き案件の拡充に努めてまいります。

質問 3. 案件匿名化が解除されました。CREALに影響はありますか?

弊社は不動産特定共同事業法に基づいて事業を行っており、当初より案件は匿名化しておらず、情報開示に注力してまいりました。業界で最も情報開示に積極的な事業者であると自負しております。今般の匿名化解除は貸金業法に基づく融資案件を手掛けていた事業者が対象ですが、業界全体として匿名化の解除は当然の流れだと考えております。

質問4. クラウドファンディング事業のライバルはどの会社ですか。またCREALの優位性は何ですか?

なかなか答えづらい質問ですね。強いてあげるとすれば、SBIソーシャルレンディング、オーナーズブックでしょうか。他社様と異なる弊社の強みとしては不動産投資を行う不動産ファンド会社として不動産の目利き力、情報開示、案件の先進性などの他に、弊社は、劣後出資を通じて個人投資家の方と共にリスクを共有している点も優位性があると考えています。

質問5.CREALは今後も先進的な案件に取り組んでいきますか?個人的には手堅い区分マンション投資案件も欲しいところです。

弊社では常に新しい取り組みに挑戦する事が大切だと考えております。弊社の第1号案件は投資型クラウドファンディングとしては大型のホテル案件でした。先日は認可保育所に対する投資案件を募集し、おかげさまで両案件とも満額成立致しました。

区分マンション投資案件も引き続き取り組んでいくものの、新たなアセットタイプへの挑戦を今後も続け、CREALでしか投資できない案件を生み出してまいりたいと考えております。例えば、オフィスビルやマンションは機関投資家の資本が入りますが、老人ホーム、保育園、クリニック・病院などは投資対象としての歴史が浅いため、機関投資家からのお金が集まらないことが課題でした。一方でこれらのアセットは社会的な需要を背景に安定したキャッシュフローが期待できます。

こうした世の中に必要とされ投資対象としても安定しているけれど大規模な資本が入りにくい不動産に、資本を送る導管としての役割を果たし、社会性と投資商品性との両立を図りたいと考えております。

質問6. 今回償還を迎える区分マンションは直ぐに売れたようで驚きました。

区分マンション(ワンルームマンション)投資の市場は引き続き活況です。弊社ではグループ会社の株式会社ブリッジ・シー・エステートで優良な中古区分マンションの仕入れ・販売を行っております。CREALで今般償還する2案件の買い手はいずれも個人投資家の方です。

質問7. 不動産投資クラウドファンディングと現物不動産(ワンルームマンション)投資の違いを教えてください。

両者は不動産に投資するという点では同じです。一番大きな違いとしては現物不動産投資では自己資金に加えて借入で物件を購入できる点です。借入を使えば少ない自己資金で数千万円の物件を購入することも可能です。運用期間は特に決まっていないので、ローン残高と不動産市況を見て売却時期を探ることが出来ます。上手くいけば物件売却益を得ることも可能です。

不動産投資クラウドファンディングは借入を使って投資することは出来ません。運用期間も弊社の場合6か月程度と短期です。物件の売却益も享受できません。不動産投資クラウドファンディングのメリットとしては、1万円という小額から不動産に投資できる点です。また、配当金を別の案件の投資資金に充てることが出来るので、リスクはありますが上手くいけば「お金がお金を生む」素晴らしい仕組みが作れます。

質問8. ワンルームマンション投資をするには借入が必要ですが、金融機関の融資姿勢は厳しくないですか。

昨年から郊外の1棟アパート・マンションに対する金融機関の融資姿勢は極めて厳しくなっていると思います。理由としては主に「かぼちゃの馬車」事件、スルガ銀行、レオパレス21などの不祥事に起因して、金融庁が地銀による不動産融資を抑制させているためです。

一方、都心の区分マンションについては提携ローンを提供する金融機関の融資姿勢には大きな変化は見られません。これは、区分マンションは高い流動性があること、価格(融資金額)が小さいことが考えられます。金融機関も流動性が高くて、価格が小さければリスクを抑えられますからね。

質問9. 不動産市況は既にピークなような気がします。今は買い時ではないのでは?

不動産市況には色々な見方があり、確かに既にピークだという方もいます。しかし弊社では不動産市況は引き続き堅調に推移すると考えています。だからこそこのタイミングでクラウドファンディング事業に参入したわけです。特に人口流入が続く都心の不動産であれば賃貸需要は堅調に推移すると考えています。

質問10.中古マンションを仕入れているグループ会社である株式会社ブリッジ・シー・エステートの概要などを教えてください。

株式会社ブリッジ・シー・エステートでは現在9名の営業マンが、東京都心部の中古区分マンションの仕入れ・販売を行っています。物件は所有者(売主)の方から弊社が直接買い付けることで仕入れコストを出来るだけ抑えるようにしています。

弊社が直接売主となるため、仲介手数料はかかりません。物件の買い手はほぼ個人投資家の方です。借入については弊社で提携する金融機関をご紹介することも可能です。最近はアジア各国の外国人投資家の方が購入するケースも増加しています。

質問11.CREALの案件に投資している個人投資家にとって、現物不動産投資も行うメリットはありますか。

「元銀行員のひとりごと」の管理人さんもお分かりだと思いますが、物件や借入条件はケースバイケースなので一概には言えませんし、投資にはリスクがつきものですが、CREALの案件と同じような現物不動産(区分マンション)に投資して、クラウドファンディングより高い利回りを実現されているお客様も少なくありません。

質問12. かなり興味をそそられる話です。投資物件はHPで公開していますか?

申し訳ありませんが、HPでは公開しておりません。直接お会いさせて頂いたお客様に個別にご紹介しております。

質問13. でも、初心者が御社に直接連絡して面談に行くのは正直ハードルが高いと思います。当ブログの読者向けにクラウドファンディングと現物不動産投資について両方聞けるような合同説明会を開いて頂けないでしょうか(私も参加したいです)。

クラウドファンディングはネットで完結しますが、現物不動産投資は直接面談しないといけないので、初めての方にはハードル高いですよね。しかも面談すると何となく押し売りされそうな感じもしますよね。

分かりました、ブログ「元銀行員のひとりごと」の読者の方向けに合同説明会を開催します!合同説明会では不動産投資クラウドファンディングについては横田が、現物不動産投資(ワンルームマンション投資)についてはグループ会社である株式会社ブリッジ・シー・エステート社長の澁谷が説明させて頂きます。

質問14. ありがとうございます。まずは説明を聞くというだけでも、もちろん良いですよね!?

もちろんです。説明をお聞き頂くだけでも結構です。私も個人投資家の方から直接ご意見をお聞きしたいと思っていたのでありがたいです。

質問15. 今日はどうもありがとうございました。

ありがとうございました!

説明会の概要

ということで、説明会の概要は以下のとおりです。

参加資格は不動産クラウドファンディングや不動産投資に興味がある当ブログ読者の方(いまこの記事を読んでいるあなた)です。私も参加します。会場でお会いしましょう!

日時:6月7日(金)午後7時から8時半(質疑応答含む)
場所:東京都中央区銀座2-16-11 片帆ビル3階
参加人数:2名~10名程度
参加費:無料
登壇者:(株)ブリッジ・シー・キャピタル横田社長、(株)ブリッジ・シー・エステート澁谷社長
※説明会では軽食をご用意頂けるそうです。

参加ご希望の方はこちら (Googleフォームが開きます)からお申込み下さい。

皆さまのお申込みをお待ちしております。